2026年6月6日に岩手県のキオクシア アイーナ(いわて県民情報交流センター)で第182回日本循環器学会東北地方会が開催されました。
当講座からは若手の先生方が演題発表を行い、YIAセッションでは2名の先生がそれぞれ最優秀賞、優秀賞を受賞するという大変喜ばしい結果となりました。
発表に向けて何度も検討を重ね、スライドやプレゼンテーションのブラッシュアップを行った結果が今回の受賞につながったと思います。
この経験を今後の診療に活かしていきましょう。
〈YIAセッション〉
○高橋 知生
症例発表部門 【最優秀賞】
「特発性冠動脈解離を発症し、非責任病変に特異な OCT 所見を認めた姉妹例」
○加藤 僚祐
研究発表部門 【優秀賞】
「心臓アミロイドーシスの心房筋ストレイン特性 ー MRI feature tracking 法による心筋ストレイン解析 ー」
〈一般演題〉
○富樫 颯 「ANCA 関連血管炎の関与が示唆された左室緻密化障害様形態を呈する心不全の一例」
○大島 旦 「心拍再開までに時間を要したが集学的治療により良好な神経学的予後が得られた重症心不全の一例」
○高橋茉莉恵 「急性心筋梗塞の心原性ショックに対する ECPELLA 管理中、一酸化窒素(NO)吸入が補助循環離脱に寄与した 1 例」
文:貝森 亮太







