第70回日本超音波医学会東北地方会(主管開催)

9月7日(日)、にぎわい交流館AUにて日本超音波医学会第70回東北地方会と当講座主管(大会長:佐藤和奏)にて開催しました。当日はあいにくの天気ではありましたが、総勢233名にご参集頂き、盛会にて終了致しました。

発表演題の中で、当科2名の先生が優秀演題賞を受賞しましたのでご紹介します。

仙場志保:「PDA血栓症の2症例」

小林雄紀:「経験症例から考えるstuck leaflet」

運営委員会でも話題となりましたが、この賞の趣旨は若手のエンカレッジに他ならず、今後より一層の奮起のきっかけとなることを期待しています。

 

文: 佐藤輝紀

以下、大会長の佐藤和奏よりコメントです。

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このたび、地元での開催となった本学術集会を無事に終えることができ、安堵しております。私自身は大会運営の経験が無く、準備段階から不安しかありませんでしたが、予想をはるかに超える多くの皆さまにご参加いただき、盛況のうちに幕を閉じることができましたことを、大変嬉しく思っております。このような貴重な機会を頂いたことに深く感謝申し上げます。また、その経験によって多くの学びがありましたので、東北地方会のさらなる発展のためにも引き継ぐことができればと考えております。講習会やランチョンセミナーをご快諾頂いた講師の先生方、大会を支えて協賛頂いた企業の方々、積極的に協力してくれた循環器内科医局員、当院検査技師の皆さん、秘書さん、学会事務局、ご参加頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

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